シェフ

The Story of Chef

飾りを捨て、本質を研ぐ。

本場の風に打たれ、 本質 を知る

18歳で料理の道を志し、単身イタリアへ。

トスカーナ州の星付きリストランテを中心に3年間、研鑽を積みました。

そこで学んだのは、単なる技術ではありません。

「その土地で採れたものを、その土地の作法でいただく」という、飾らない、けれど力強いイタリア料理の真髄でした。

帰国後、複数の名店で腕を振るい、LA TAVOLAのオープンと共に総料理長に就任。

引き算の美学が生む、 素材 の解放

私の料理に、過度な装飾はいりません。イタリアの豊かな食材と、日本の鮮烈な四季。

その二つが皿の上で出合ったとき、素材そのものが持つ「声」を最大限に引き出すことだけを考えています。

オリーブオイルひと垂らし、塩ひとつまみのタイミングに全神経を注ぐ。それが、私がお客さまと交わす唯一の約束です。

Message

「美味しかった」という言葉はもちろん、お帰りの際のお客様の笑顔が、私にとって何よりの報酬です。記念日の特別な夜も、日常の小さなお祝いも。心を込めた一皿をご用意して、皆様をお待ちしております。

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